バングラデシュニュース

ぺんてる現地代理店、拡大する消費市場の攻略に本腰

2018/2019年度に8%台の経済成長率を達成したバングラデシュ。

日本の大手文具メーカー「ぺんてる株式会社」は拡大する消費市場の攻略に本腰を入れている。

 

2010年からボールペンやシャープペンシル、修正液、蛍光ペン、ホワイトボード用マーカー、クレヨンなど計313アイテムを販売している。主な顧客層として学生向け、オフィス向け、工場利用の3つに分かれる。これまではBtoB向け販売だけを行っていたが、2018年からBtoC向けの販売も開始した。消費者向けの販売を開始して10カ月ほどたったが、計800万タカ(約1,040万円、1タカ=約1.3円)程度を消費者向けで売り上げている。

(中略)

バングラデシュの消費財市場の可能性は、非常に大きいと考えている。

(中略)

文房具の小売市場は1年で15%程度のペースで成長しており、今後は消費者向け販売にも一層注力していきたい。

出典:ぺんてる現地代理店、拡大する消費市場の攻略に本腰